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■48814 / 親記事)  複素級数のコーシー積
□投稿者/ Make 一般人(1回)-(2018/09/15(Sat) 18:30:48)
    複素級数のコーシー積の絶対収束性(写真の上の問い)を証明したのですが、これで正しいでしょうか?

    解答は、次のコメントで添付します。
1700×2338 => 182×250

1537003848.jpg
/147KB
引用返信/返信 [メール受信/OFF]

▽[全レス6件(ResNo.2-6 表示)]
■48816 / ResNo.2)  Re[2]: 複素級数のコーシー積
□投稿者/ めぇぷる 一般人(1回)-(2018/09/15(Sat) 22:17:29)
    正しいです。
引用返信/返信 [メール受信/OFF]
■48817 / ResNo.3)  Re[3]: 複素級数のコーシー積
□投稿者/ Make 一般人(4回)-(2018/09/15(Sat) 22:34:01)
    ありがとうございます!
引用返信/返信 [メール受信/OFF]
■48818 / ResNo.4)  Re[3]: 複素級数のコーシー積
□投稿者/ Make 一般人(5回)-(2018/09/15(Sat) 22:53:34)
    すみません。もう一つだけ確認したいことがございます。

    証明の中で、以下の画像のように極限の収束先の方が値が大きいという不等式を使いましたが、Σ[k=0,n](α_k)は正項級数でかつΣ[n=0,∞](α_n)が絶対収束の級数であるということから明らかに成り立つとしても良いのでしょうか?

1152×648 => 250×140

1537019614.png
/42KB
引用返信/返信 [メール受信/OFF]
■48820 / ResNo.5)  Re[4]: 複素級数のコーシー積
□投稿者/ めぇぷる 一般人(2回)-(2018/09/16(Sun) 05:58:18)
    良いでしょう。問題ないです。
引用返信/返信 [メール受信/OFF]
■48821 / ResNo.6)  Re[5]: 複素級数のコーシー積
□投稿者/ Make 一般人(6回)-(2018/09/16(Sun) 08:09:38)
    ありがとうございます!

    これで理解できました!
引用返信/返信 [メール受信/OFF]

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■48813 / 親記事)  統計学
□投稿者/ GGG 一般人(1回)-(2018/09/15(Sat) 17:33:00)
    統計学の問題です

    正規分布に従う母集団の平均が90であるとわかっている。この母集団のうち特定のグループから標本を10個取り出したとき、この標本の平均は88.5、分散が2.5であった。
    このグループAの平均は母集団の平均と差があると言えるか。有意水準0.05で検定したい。

    この問題で棄却域を求める方法は以下の通りで正しいのでしょうか??

    t検定を行う。
    自由度9であり、標本平均 X、不変分散 U^2、統計量 t 母平均 μとおくと


    棄却域は
    |t|>t(0.025)*(n-1)
    となり

    |(X-μ)/(√(U^2/n)| > t(0.025)*(n-1)

    |(X-90)/(√(25/90))| > 2.262*9

    20.358 < 3√10(X-90)/5 , 3√10(X-90)/5 < -20.358

    10.737 < X -90 , X-90 < -10.737

    100.737 < X , X < 79.263


    これが棄却域となり、標本の平均は88.5であり、棄却域には含まれず有意な差があるとは言えない。


    この解法で正しいのでしょうか?
    統計学が難しくてなかなか理解できません。
    統計学に精通されている方、どうかご教授ください。
    よろしくお願い致します。
引用返信/返信 [メール受信/OFF]

▽[全レス1件(ResNo.1-1 表示)]
■48819 / ResNo.1)  Re[1]: 統計学
□投稿者/ 黄桃 一般人(1回)-(2018/09/16(Sun) 03:35:33)
    マルチポストしすぎでしょう。
引用返信/返信 [メール受信/OFF]

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■48808 / 親記事)  確率
□投稿者/ 感謝 一般人(4回)-(2018/09/12(Wed) 18:20:41)
    表が出やすいコインが何枚かある。
    これらを一斉に投げるとき、
    表が出るコインの枚数が
    裏が出るコインの枚数以上になる確率が、
    コインの表が出る確率以上になることは
    当たり前のことでしょうか?
    それとも証明すべきことなのでしょうか?

    もし証明がいることなら、その証明を教えてほしいです。
    よろしくお願いします。
引用返信/返信 [メール受信/OFF]

▽[全レス2件(ResNo.1-2 表示)]
■48809 / ResNo.1)  Re[1]: 確率
□投稿者/ らすかる 一般人(14回)-(2018/09/13(Thu) 08:26:07)
    証明すべきことだと思います。

    コインの枚数をn枚、表が出る確率をp(1/2<p<1)、
    表が出るコインの枚数の方が裏が出るコインの枚数より多い確率をq、
    表が出るコインがk枚になる確率をa[k]とすると
    a[k]=nCk・p^k・(1-p)^(n-k)
    またp>1/2から
    2p>1
    p>1-p
    ∴p/(1-p)>1

    n=2m+1(m≧1)のとき
    a[2m+1]/a[0]={p/(1-p)}^(2m+1) から a[2m+1]>a[0]・{p/(1-p)}^n>a[0]{p/(1-p)}
    同様に
    a[2m]/a[1]={p/(1-p)}^(2m-1) から a[2m]>a[1]{p/(1-p)}
    a[2m-1]/a[2]={p/(1-p)}^(2m-3) から a[2m-1]>a[2]{p/(1-p)}
    以下同様に
    a[2m-2]>a[3]{p/(1-p)}
    a[2m-3]>a[4]{p/(1-p)}
    ・・・
    a[m+2]>a[m-1]{p/(1-p)}
    a[m+1]=a[m]{p/(1-p)} (※ここだけ{p/(1-p)}^1なので等号)
    なので
    q=Σ[k=m+1〜2m+1]a[k]>Σ[k=0〜m]a[k]{p/(1-p)}=(1-q){p/(1-p)}
    q>(1-q){p/(1-p)}
    q(1-p)>(1-q)p
    q-pq>p-pq
    ∴q>p

    n=2m(m≧1)のときは上記のようにするとa[m]だけ余ることに注意して
    q=Σ[k=m〜2m]a[k]=a[m]+Σ[k=m+1〜2m]a[k]
    >a[m]+Σ[k=0〜m-1]a[k]{p/(1-p)}=a[m]+(1-q){p/(1-p)}>(1-q){p/(1-p)}
    から同様にq>p

    n=1のときはq=p

    従って表が出るコインの枚数が裏が出るコインの枚数以上になる確率は、
    コインの表が出る確率以上。

引用返信/返信 [メール受信/OFF]
■48812 / ResNo.2)  Re[2]: 確率
□投稿者/ 感謝 一般人(5回)-(2018/09/14(Fri) 20:28:35)
    当たり前のように思っていましたが、
    証明はなかなか工夫がいるのですね。
    有り難うございました。
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■48800 / 親記事)  三次方程式の解
□投稿者/ 千利休 一般人(1回)-(2018/09/11(Tue) 19:25:31)
    aは自然数で、2^(1/3)+a^(1/3)がある整数係数の三次方程式の解となる。
    このとき、ある非負整数kを用いてa=2^kとかける。

    これって正しいですか?
引用返信/返信 [メール受信/OFF]

▽[全レス4件(ResNo.1-4 表示)]
■48801 / ResNo.1)  Re[1]: 三次方程式の解
□投稿者/ Math 一般人(1回)-(2018/09/11(Tue) 20:44:31)
    正しくないです。

    x=2^(1/3)+108^(1/3) は x^3-18x-110=0 の解です。
引用返信/返信 [メール受信/OFF]
■48802 / ResNo.2)  Re[2]: 三次方程式の解
□投稿者/ 千利休 一般人(2回)-(2018/09/11(Tue) 20:57:00)
    なるほど・・・

    では、自然数n、非負整数kを用いて
    a=n^3*2^k
    とかける、というのは正しいですか?
引用返信/返信 [メール受信/OFF]
■48807 / ResNo.3)  Re[3]: 三次方程式の解
□投稿者/ らすかる 一般人(13回)-(2018/09/12(Wed) 10:05:27)
    正しいです。

    tはn^3・2^kと表せない自然数とします。
    このとき、2^(1/3)+t^(1/3)は整数係数9次方程式
    x^9-3(t+2)x^6+3(t^2-14t+4)x^3-(t+2)^3=0の解です。
    この式の左辺はω=(-1+i√3)/2として
    (a)=x-2^(1/3)-t^(1/3)
    (b)=x-2^(1/3)ω-t^(1/3)ω^2
    (c)=x-2^(1/3)ω^2-t^(1/3)ω
    (d)=x-2^(1/3)-t^(1/3)ω
    (e)=x-2^(1/3)ω-t^(1/3)
    (f)=x-2^(1/3)ω^2-t^(1/3)ω^2
    (g)=x-2^(1/3)-t^(1/3)ω^2
    (h)=x-2^(1/3)ω-t^(1/3)ω
    (i)=x-2^(1/3)ω^2-t^(1/3)
    の9個の式の積になっています。
    2^(1/3)+t^(1/3)が整数係数三次方程式の解ならば、
    上の9個の式で(b)〜(i)のうち二つと(a)を掛け合わせて
    整数係数の多項式にならなければなりません。
    組み合わせ28通りについて全部調べてみると、
    28通りのうち積の定数項が実数になるものは
    (a)(b)(c), (a)(d)(g), (a)(e)(i), (a)(f)(h)の4組
    (このとき全係数が実数になります)となります。しかし
    (a)(b)(c)は一次の係数が-3(2t)^(1/3)
    (a)(d)(g)は二次の係数が-3・2^(1/3)
    (a)(e)(i)は二次の係数が-3・t^(1/3)
    (a)(f)(h)は定数項が-{2^(1/3)+t^(1/3)}^3
    なので、いずれも整数係数になりません。
    よって2^(1/3)+t^(1/3)が整数係数三次方程式の解になることはありません。
    従って、2^(1/3)+a^(1/3)が整数係数三次方程式の解になるならば、
    aはn^3・2^kと表せることになります。

    # a=n^3のとき(a)(e)(i)の形の三次方程式、
    # a=2n^3のとき(a)(f)(h)の形の三次方程式、
    # a=4n^3のとき(a)(b)(c)の形の三次方程式になります。

引用返信/返信 [メール受信/OFF]
■48810 / ResNo.4)  Re[4]: 三次方程式の解
□投稿者/ 千利休 一般人(3回)-(2018/09/14(Fri) 07:41:09)
    有り難うございました。
    思っていたより大変だということがよく分かりました。
解決済み!
引用返信/返信 [メール受信/OFF]

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■48792 / 親記事)  確率
□投稿者/ 感謝 一般人(1回)-(2018/09/06(Thu) 12:15:44)
    表が出やすいコインが何枚かある。
    これらを一斉に投げるとき
    表が出るコインが偶数枚ある確率と
    表が出るコインが奇数枚ある確率は
    どちらの方が大きいか?

    お願いします。
引用返信/返信 [メール受信/OFF]

▽[全レス5件(ResNo.1-5 表示)]
■48793 / ResNo.1)  Re[1]: 確率
□投稿者/ らすかる 一般人(10回)-(2018/09/06(Thu) 15:54:16)
    全体が偶数枚なら偶数枚になる確率の方が高く、
    全体が奇数枚なら奇数枚になる確率の方が高い。
引用返信/返信 [メール受信/OFF]
■48797 / ResNo.2)  Re[1]: 確率
□投稿者/ 感謝 一般人(2回)-(2018/09/10(Mon) 11:40:05)
    有り難うございます。

    それは直感的に分かることなのでしょうか?
引用返信/返信 [メール受信/OFF]
■48798 / ResNo.3)  Re[2]: 確率
□投稿者/ らすかる 一般人(11回)-(2018/09/10(Mon) 14:17:04)
    全体が1枚のとき明らかに奇数枚になる確率が高いですね。
    表が出る確率をp(>1/2)、全体がn枚のときに
    表の枚数の偶奇がnと同じである確率をq(>1/2)とすると、
    それに1枚追加して全体をn+1枚にしたとき、
    追加した1枚が表になる確率はpなので
    表の枚数の偶奇がn+1と同じになる確率は
    pq+(1-p)(1-q)={(2p-1)(2q-1)+1}/2>1/2
    よって数学的帰納法により全体の枚数と表の枚数の偶奇が
    同じになる確率は1/2より大きくなります。

引用返信/返信 [メール受信/OFF]
■48799 / ResNo.4)  Re[1]: 確率
□投稿者/ WIZ 一般人(1回)-(2018/09/10(Mon) 19:53:49)
    横から失礼します。
    らすかるさんの解法を見て閃いたので、一応別解として書き込ませて頂きます。
    # かなり端折って書きます。

    組み合わせの数nCrをC(n, r)と記述します。
    コインの表が出る確率をpとすると1/2 < p ≦ 1です。
    表になるコインの枚数と全コインの枚数nの奇遇が一致する確率をa[n]とします。
    奇遇が一致しない確率をb[n]とします。
    # らすかるさんの記述のqが私の記述のa[n]と同義。

    n = 1のとき、a[1] = p, b[1] = 1-pはほぼ自明。

    n = 2のときは、コイン1とコイン2のの表裏は
    (コイン1, コイン2) = (表, 表)(表, 裏)(裏, 表)(裏, 裏)
    の4通りなので、
    a[2] = C(2, 2)(p^2)+C(2, 0)((1-p)^2)
    b[2] = C(2, 1)p(1-p)
    となります。

    一般のnでは、n = 2の場合から推論して、nが偶数のときs = 0, nが奇数のときs = 1として
    a[n] = C(n, n)(p^n)((1-p)^0)+C(n, n-2)(p^(n-2))((1-p)^2)+・・・+C(n, s)(p^s)((1-p)^(n-s))
    b[n] = C(n, n-1)(p^(n-1))((1-p)^1)+C(n, n-3)(p^(n-3))((1-p)^3)・・・+C(n, 1-s)(p^(1-s))((1-p)^(n-s+1))

    C(n, r) = C(n, n-r)という性質と、二項定理を使えば
    a[n]+b[n] = {p+(1-p)}^n = 1
    a[n]-b[n] = {p-(1-p)}^n = (2p-1)^n

    2p-1 > 0ですから、a[n]-b[n] > 0となり、a[n] > 1/2と言えます。
    ちなみに、
    a[n] = (1/2){1+(2p-1)^n} > 1/2
    b[n] = (1/2){1-(2p-1)^n}
    ですね。
引用返信/返信 [メール受信/OFF]
■48806 / ResNo.5)  Re[2]: 確率
□投稿者/ 感謝 一般人(3回)-(2018/09/12(Wed) 08:05:23)
http://感謝
    ふたつの視点から丁寧に説明していただき大変よく理解出来ました。
    有り難うございました。
引用返信/返信 [メール受信/OFF]

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