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■47843 / 親記事)  超フィルタの定義はこれでOK?
□投稿者/ EE 一般人(1回)-(2016/12/29(Thu) 23:38:13)
    Ωを全体集合とする。
    [定義1] F⊂2^ΩがΩ上のフィルタ ⇔(def) (i) Ω∈F,φ∈F, (ii) F∋a⊂b⊂Ω⇒b∈F, (iii) a,b∈F⇒a∩b∈F.
    [定義2] F⊂2^ΩがΩ上の超フィルタ ⇔(def) (i) FはΩ上のフィルタ, (ii) a∈F ⇒ Ω\a∈F.

    どこか間違ってますでしょうか? 間違ってましたら訂正をお願い致します。
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■46659 / 親記事)  素数
□投稿者/ 大蛇 一般人(1回)-(2015/01/09(Fri) 17:58:05)
    pを素数とすると、2^p-1の素因数は全てpより大きいことを示せ。

    教えて下さい。
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▽[全レス10件(ResNo.6-10 表示)]
■46665 / ResNo.6)  Re[1]: 素数
□投稿者/ WIZ 一般人(9回)-(2015/01/10(Sat) 00:51:37)
    スレ主さんの仰る通りですね。
    「a^1, a^2, a^3, ・・・, a^(q-1)は全て法qで非合同」になるのは
    aが法qの原始根の場合だけですね。

    pが2を原始根として持つ素数ならば私の提示した方法で説明できてるけど、
    それ以外の素数はアウトですね!

    よって、私の書き込みは無視してください。申し訳ありません。
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■46667 / ResNo.7)  Re[1]: 素数
□投稿者/ みずき 一般人(16回)-(2015/01/10(Sat) 02:35:07)
    次のようにできると思います。

    qを2^p -1の任意の素因数とすると、2^p≡1 (mod q)。
    ここで、集合Uを
    U={n|nは正の整数で、2^n -1が素因数qで割り切れる}
    で定め、Uの中で最小な正の整数をeとする。

    ここで次の命題を証明する。
    「Uの任意の元をmとするとき、mがeで割り切れる」
    (命題の証明)
    mがeで割り切れないと仮定する。
    mをeで割ったときの商をs、余りをrとするとm=es+r(0<r<e)と表せる。
    このとき2^r≡2^r*1≡2^r*{(2^e)^s}≡2^(es+r)≡2^m≡1 (mod q)
    だから、2^r -1はqで割り切れる。
    0<r<eだから、rはeより小さなUの要素となるが、これはeの最小性に反する。
    従って、仮定が誤りで、mはeで割り切れる。
    (命題の証明終了)

    2^p≡1 (mod q)と命題によりpはeで割り切れるから、eはpの約数。
    pは素数だから、e=1,pのいずれか。
    e=1とすると、2-1=1がqで割り切れることになり不合理なので、e=p。
    2^p -1は奇数だから、qは奇素数。よって、2とqは互いに素だから、
    フェルマーの小定理より、2^(q-1)≡1 (mod q)が言えて、
    命題によりq-1はe=pで割り切れる。
    よって、p≦q-1なので、p<qが言えました。
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■46668 / ResNo.8)  Re[1]: 素数
□投稿者/ WIZ 一般人(10回)-(2015/01/10(Sat) 04:33:48)
    スレ汚し申し訳ありません。

    自然数aが素数qと互いに素な場合、ある自然数eが存在して
    a^e ≡ 1 (mod q) (フェルマーの小定理の系(カーマイケルの定理?))
    となります。eはq-1の約数となりますので、1 ≦ e ≦ q-1です。
    e = 1となるのはa = 1の場合だけですので、a = 2ならば1 < e ≦ q-1となります。

    q ≦ pつまりq-1 < pと仮定すると、1 < e < pです。
    ここで2^p ≡ 1 (mod q)ならばpはeの倍数となり、これはpが素数であることに反します。
    よって、q ≦ pは不可能です。
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■46688 / ResNo.9)  Re[2]: 素数
□投稿者/ 大蛇 一般人(6回)-(2015/01/14(Wed) 07:51:17)
    ありがとうございました。
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■47842 / ResNo.10)  素数の勉強会します
□投稿者/ Tommy. P.N. 一般人(1回)-(2016/12/24(Sat) 02:48:57)
http://youtu.be/WNyZwjk5KCw
    http://youtu.be/WNyZwjk5KCw
    突然ですが、今週日曜日に素数の勉強会を開催します。
    素数の好きな方歓迎します。
    ヨロシクお願い致します。
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■47839 / 親記事)  関数の連続性?
□投稿者/ ehd 一般人(1回)-(2016/12/14(Wed) 11:19:36)
    A,B⊂Rでf:A×B→Rとする。連続関数z=f(x,y)ならg(x):=sup{|f(x,y)|;y∈B}は連続である。
    の反例を探してます。どなたか教えてください。
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■47831 / 親記事)  連続関数の集合は環をなす?
□投稿者/ Ali 一般人(1回)-(2016/12/01(Thu) 01:01:53)
    複素数z∈Cの近傍をU_zで表し,conti(U_z):={f:U_z→C;fはU_zで連続な関数}とすると,conti(U_z)は環をなすと思います。これは真でしょうか?
    もし反例があれは教えてください。

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▽[全レス2件(ResNo.1-2 表示)]
■47832 / ResNo.1)  Re[1]: 連続関数の集合は環をなす?
□投稿者/ 真 一般人(1回)-(2016/12/01(Thu) 01:54:42)
    真でしょう。
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■47835 / ResNo.2)  Re[2]: 連続関数の集合は環をなす?
□投稿者/ Ali 一般人(2回)-(2016/12/02(Fri) 00:55:21)
    やはりそうでしたか。どうも有難うございます。
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■47825 / 親記事)  三角不等式
□投稿者/ 暖房 一般人(1回)-(2016/11/28(Mon) 09:34:31)
    zが複素数のとき
    |1+z|≦|z|+|1+z|^2
    を教えて下さい
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▽[全レス2件(ResNo.1-2 表示)]
■47830 / ResNo.1)  Re[1]: 三角不等式
□投稿者/ IT 一般人(1回)-(2016/11/30(Wed) 21:10:25)
    2016/11/30(Wed) 22:23:40 編集(投稿者)

    w=z+1 とおくと 元の不等式は |w|≦|w-1|+|w|^2 ⇔|w|(|w|-1)+|w-1|≧0
    |w|≧1 のとき 成立
    |w|<1 のとき
      0≦a<1 について
     |w|=aのとき
        wは原点中心、半径aの円周上を動くので,|w-1|が最小になるのはw=aのときで|w-1|=1-aなので
       |w|(|w|-1)+|w-1|≧a(a-1)+1-a=a^2-2a+1=(a-1)^2≧0

    # もちろんw=z+1 とおかなくてもできます。
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■47834 / ResNo.2)  Re[2]: 三角不等式
□投稿者/ 暖房 一般人(2回)-(2016/12/01(Thu) 12:15:09)
    有り難うございます!
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