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■47891 / 親記事)  3次方程式
□投稿者/ ramuniku 一般人(1回)-(2017/03/05(Sun) 15:45:19)
    f(x)はxの実数係数3次多項式で、以下の条件を満たしている。
    ・αがf(x)=0の解ならば、f(α^2-2)=0である。
    ・ある有理数βが存在して、f(β)=0である。
    このときf(x)を求めたい。(x^3の係数は1としてよい)

    お願いします!!
引用返信/返信 [メール受信/OFF]

▽[全レス6件(ResNo.2-6 表示)]
■47895 / ResNo.2)  Re[1]: 3次方程式
□投稿者/ みずき 一般人(2回)-(2017/03/05(Sun) 20:17:05)
    横から失礼します。

    >>らすかるさん

    例えば f(x)=(x+2)(x-2)^2 も条件を満たしませんか?
引用返信/返信 [メール受信/OFF]
■47896 / ResNo.3)  Re[2]: 3次方程式
□投稿者/ らすかる 一般人(11回)-(2017/03/05(Sun) 20:28:22)
    2017/03/05(Sun) 20:34:37 編集(投稿者)

    あ、そうですね。気付きませんでした。御指摘ありがとうございます。
    上の回答を直接修正しましたので、確認頂ければ幸いです。

引用返信/返信 [メール受信/OFF]
■47897 / ResNo.4)  Re[3]: 3次方程式
□投稿者/ ramuniku 一般人(2回)-(2017/03/05(Sun) 22:28:09)
    有難うございます。
解決済み!
引用返信/返信 [メール受信/OFF]
■47898 / ResNo.5)  Re[1]: 3次方程式
□投稿者/ みずき 一般人(3回)-(2017/03/06(Mon) 00:09:19)
    >上の回答を直接修正しましたので、確認頂ければ幸いです。

    私の計算では、条件を満たすf(x)は15個となりました。
    らすかるさんが挙げられた12個の他に

    (x+1)(x-1)(x+√3)
    (x+1)(x-1)(x-√3)
    x(x-2)(x+2)

    も条件を満たすと思います。
引用返信/返信 [メール受信/OFF]
■47899 / ResNo.6)  Re[2]: 3次方程式
□投稿者/ らすかる 一般人(12回)-(2017/03/06(Mon) 00:27:48)
    確かにおっしゃる通りですね。
    考え落としが多すぎました。
引用返信/返信 [メール受信/OFF]

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■47888 / 親記事)  漸化式と極限
□投稿者/ 歯医者さんに褒められる歯 一般人(1回)-(2017/03/01(Wed) 21:32:09)
    0<a<1である実数aに対して、数列{a[n]}を
    a[1]=a, a[n+1]=4a[n](1-a[n]) (n≧1)
    で定義する。
    lim[n→∞]a[n]=0であるとき、a[N]=0となる自然数Nが存在することを証明せよ。

    教えて下さい。
    よろしくお願いします。
引用返信/返信 [メール受信/OFF]

▽[全レス2件(ResNo.1-2 表示)]
■47889 / ResNo.1)  Re[1]: 漸化式と極限
□投稿者/ らすかる 一般人(8回)-(2017/03/02(Thu) 04:54:16)
    どういう状況での問題かによって答え方が結構変わると思いますが、簡単に言うと

    条件から任意のnに対して0≦a[n]≦1。
    0<a[n]<1/4のとき1-a[n]>3/4なのでa[n+1]=4a[n](1-a[n])>3a[n]となり、
    a[n]が正の小さい値の場合、a[n+1],a[n+2],…は1/4以上になるまで
    前項の3倍以上の値をとり単調増加する。
    よってa[n]が0にならずに0に近づくことは不可能なので
    lim[n→∞]a[n]=0ならばa[N]=0となる自然数Nが存在する。

    # 具体的には、ある自然数Nに対してa[N]=3/4のときlim[n→∞]a[n]=3/4、
    # ある自然数にNに対してa[N]=0のときlim[n→∞]a[n]=0、
    # それ以外のときa[n]は発散(振動)

引用返信/返信 [メール受信/OFF]
■47890 / ResNo.2)  Re[2]: 漸化式と極限
□投稿者/ 歯医者さんに褒められる歯 一般人(1回)-(2017/03/02(Thu) 14:38:22)
    状況がよく分かりました。
    有難うございます。
引用返信/返信 [メール受信/OFF]

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■47882 / 親記事)  互いに素?
□投稿者/ 掛け流し 一般人(1回)-(2017/02/25(Sat) 09:45:12)
    以下、文字は整数とし、xとyの最大公約数を(x,y)と表すこととする。
    互除法の原理
    x,yに対して、y=xq+r(q,rは整数〜必ず存在する)であるとき、(x,y)=(x,r)。
    (q,rの大きさは問わない)
    を利用して、次の2つを証明したいのですが、
    (1) (x,y)=1⇒(xy,x+y)=1
       (証明) xy=(x+y)・1+(xy-x-y)
        x+y=(xy-x-y)+xy
    xy-x-y=xy・1-(x+y)
    であるから、
        (xy,x+y)=(x+y,xy-x-y)=(xy-x-y,xy)=(xy,-(x+y))=1 (証明終)
    (2)(x,y)=1⇒(xy,x^2+y^2)=1
      を上と同様に示したいのですが、うまくいきません。ご教授下さい。


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▽[全レス4件(ResNo.1-4 表示)]
■47884 / ResNo.1)  Re[1]: 互いに素?
□投稿者/ らすかる 一般人(6回)-(2017/02/25(Sat) 13:54:14)
    (2)以前に、(1)の証明がおかしいのでは?
    (x,y)=1がどこにも使われていないように見えますし、
    最後の1行も(xy,x+y)=(xy,-(x+y))と言っているだけで
    意味のある計算には思えません。

引用返信/返信 [メール受信/OFF]
■47885 / ResNo.2)  Re[2]: 互いに素?
□投稿者/ 掛け流し 一般人(2回)-(2017/02/25(Sat) 15:23:35)
    らすかる様 早速のお返事ありがとうございます。
    ご指摘の通り(1)について、全く証明になっていませんでした。
    やはり、背理法を使って以下のようにするしかないのでしょうか?
    (1)の証明
    (xy,x+y)=g(≧2なる素数)とすると、
    xyはgの倍数で、x,yは互いに素ゆえ、xまたはyの一方はgの倍数であるから、
    xをgの倍数として(一般性を失わず)、x=gk(kは整数)とする。
    x+yもgの倍数であるから、x+y=gA(Aは整数)とおくと、y=g(A-k)となり、yもgの倍数となる。これは,x,yが互いに素である事に矛盾する。
    (2)の証明も同じようにやるしかないでしょうか?
    (1)(2)とも、式変形(互除法の原理)を利用してどうにか証明できないものか、と考えているのですが、うまくいかない状態です。アドバイス頂ければ幸いです。

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■47886 / ResNo.3)  Re[3]: 互いに素?
□投稿者/ らすかる 一般人(7回)-(2017/02/26(Sun) 03:17:38)
    互除法の原理を利用すると
    (1)
    (x,y)=1 から (x,x+y)=1, (y,x+y)=1 (∵互除法の原理から)
    ∴(xy,x+y)=1

    (2)
    (xy,x+y)=1 から (xy,(x+y)^2)=1
    (xy,x^2+y^2+2xy)=1 から (xy,x^2+y^2)=1 (∵互除法の原理から)

    # 両方とも、互除法の原理を使った式変形だけで導くのは
    # 不可能だと思います。
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■47887 / ResNo.4)  Re[4]: 互いに素?
□投稿者/ 掛け流し 一般人(3回)-(2017/02/26(Sun) 06:40:57)
    らすかる様
    素晴らしい解説ありがとうございました。
    よく分かりました。今後とよろしくお願いします。
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■47869 / 親記事)  (削除)
□投稿者/ -(2017/02/15(Wed) 11:45:47)
    この記事は(投稿者)削除されました
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▽[全レス5件(ResNo.1-5 表示)]
■47870 / ResNo.1)  Re[1]: 場合の数(リーグ戦) to らすかる様
□投稿者/ お願いします(*_ _) 一般人(5回)-(2017/02/15(Wed) 16:39:04)
    すみません

    確認したらワンチャン5勝2敗でも落ちるんですね〜

    もし可能でしたら
    ・5-2
    ・4-3
    ・3-4
    ・2-5

    それぞれの場合の通過率を教えて下さい。
    何度もすみません(*_ _)

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■47872 / ResNo.2)  Re[2]: 場合の数(リーグ戦) to らすかる様
□投稿者/ らすかる 一般人(4回)-(2017/02/15(Wed) 22:50:54)
    例えば5勝2敗が5人いるとき、「上位4人」はどうやって決めるのですか?
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■47873 / ResNo.3)  Re[3]: 場合の数(リーグ戦) to らすかる様
□投稿者/ お願いします(*_ _) 一般人(6回)-(2017/02/16(Thu) 07:35:48)
    らすかる様

    遅くなってしまいすみません
    えと、上位4の同率時優劣は取得ゲーム数などで決める予定ですが
    例えば

    7-0 6-1 5-2 3-4 3-4 3-4 1-6 0-7

    の1パターンしかないと仮定すると
    3勝4敗だと通過率33%ということになりますね?
    そんな感じで計算できないものなのかと思いまして
    難しいようであれば「同率の場合必ず上位に入る」と仮定した場合でも構いません

    何度もごめんなさい(*_ _)
    ありがとうございます。
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■47874 / ResNo.4)  Re[4]: 場合の数(リーグ戦) to らすかる様
□投稿者/ らすかる 一般人(5回)-(2017/02/16(Thu) 11:41:32)
    > 3勝4敗だと通過率33%ということになりますね?

    どんなカードゲームのリーグ戦かわかりませんが、
    じゃんけんのように勝敗確率が1/2ならばそうなりますね。
    実力差が出る試合の場合は各パターンの出現確率が異なりますので
    単純には求められません。

    実力が関係ない8人のリーグ戦であれば、
    5-2: 32767/32768≒99.997%
    4-3: 2005403/2293760≒87.4%
    3-4: 288357/2293760≒12.6%
    2-5: 1/32768≒0.003%
    となります。

引用返信/返信 [メール受信/OFF]
■47875 / ResNo.5)  Re[5]: 場合の数(リーグ戦) to らすかる様
□投稿者/ お願いします(*_ _) 一般人(7回)-(2017/02/16(Thu) 14:05:11)
    わかりやすくありがとうございました!

    参考にします

    感謝(*_ _)
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■47863 / 親記事)  なぜy軸対称となるのかが理解できません。
□投稿者/ ライカー 一般人(1回)-(2017/02/09(Thu) 17:37:08)
    レムニスケート r^2=2a^2cos2θ

    において、x軸に関して対称はわかるのですが、

    cos2θ=cos2(π-θ)から、

    なぜy軸に関して対称といえるのかがわかりません。

    ご指導をよろしくお願いします。
引用返信/返信 [メール受信/OFF]

▽[全レス2件(ResNo.1-2 表示)]
■47864 / ResNo.1)  Re[1]: なぜy軸対称となるのかが理解できません。
□投稿者/ らすかる 一般人(3回)-(2017/02/10(Fri) 15:25:01)
    例えばθ=α (0<α<π/2)のとき、
    r=√(2a^2cos2α)なので、点の位置は
    ({√(2a^2cos2α)}cosα, {√(2a^2cos2α)}sinα) … (1)
    θ=π-αのとき
    r=√(2a^2cos(2(π-α)))=√(2a^2cos2α)なので、点の位置は
    ({√(2a^2cos2α)}cos(π-α), {√(2a^2cos2α)}sin(π-α))
    =(-{√(2a^2cos2α)}cosα, {√(2a^2cos2α)}sinα) … (2)
    (1)と(2)はy軸に関して対称な位置にある点ですね。

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■47867 / ResNo.2)  Re[2]: なぜy軸対称となるのかが理解できません。
□投稿者/ ライカー 一般人(2回)-(2017/02/10(Fri) 17:22:40)
    らすかるさん、
    わかりやすい説明ありがとうございました。よく理解できました。


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