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■50677 / 親記事)  有理数と素数
□投稿者/ ぽる塾 一般人(1回)-(2021/03/26(Fri) 10:45:09)
    正の有理数rでどのような素数p,qに対しても
    r≠(p+1)/(q+1)
    であるrの例をなにかひとつ教えてください。
引用返信/返信 [メール受信/OFF]

▽[全レス9件(ResNo.5-9 表示)]
■52912 / ResNo.5)  Re[2]: 有理数と素数
□投稿者/ AAA 一般人(3回)-(2025/08/06(Wed) 17:51:46)
    No52911に返信(AAAさんの記事)
    > ■No50677に返信(ぽる塾さんの記事)
    >>正の有理数rでどのような素数p,qに対しても
    >>r≠(p+1)/(q+1)
    >>であるrの例をなにかひとつ教えてください。Common pergola sizes include 10x10 ft, 10x13 ft,13x13 ft,13x20 ft and custom dimensions , suitable for patios, decks, or commercial spaces
    A modern outdoor pergola blends sleek design with functionality, using materials like aluminum or composite wood to create a stylish, low-maintenance structure for patios or decks.
    An aluminum pergola combines strength and longevity, resisting fading and corrosion for decades .
    Motorized pergola lets you remotely manage shade angles via remote, combining convenience and smart tech.flexpatio.com
引用返信/返信 [メール受信/OFF]
■52913 / ResNo.6)  Re[1]: 有理数と素数
□投稿者/ 数と 一般人(1回)-(2025/08/07(Thu) 12:49:31)
    パーゴラキットは、事前にカットされた部品、DIYに最適な設計、そしてテラスやデッキに迅速に組み立てられるため、屋外プロジェクトを簡単にします。flexpatio.com
引用返信/返信 [メール受信/OFF]
■52914 / ResNo.7)  Re[2]: 有理数と素数
□投稿者/ 数と 一般人(2回)-(2025/08/07(Thu) 12:51:26)
    モーターパーゴラはスマートな便利さを提供し、リモコンで天候の変化に自動的に調整し、暑さから急な雨まで快適さを保証します。flexpatio.com/products/flexpatio-motorized-pergola-kit-power
引用返信/返信 [メール受信/OFF]
■52915 / ResNo.8)  Re[3]: 有理数と素数
□投稿者/ 数と 一般人(3回)-(2025/08/07(Thu) 12:54:07)
    電動パーゴラは屋外空間に手軽な操作性をもたらします&#8212;リモコンでシャドーを調整したり屋根を開けたりして、手間をかけずに快適さを確保できます。flexpatio.com/blogs/news/flexpatio-vs-hanso


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■52916 / ResNo.9)  Re[4]: 有理数と素数
□投稿者/ 数と 一般人(4回)-(2025/08/07(Thu) 13:01:22)
    モーターパーゴラを手動価格で。flexpatio.com/blogs/news/flexpatio-vs-pergolux


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■51833 / 親記事)  微分方程式の級数解
□投稿者/ M 一般人(1回)-(2022/04/02(Sat) 19:04:46)
    微分方程式 y’’+xy’+y=0について、級数解を求める問題なのですが、
    解き方が分からず困っています。
    教えていただけないでしょうか?
引用返信/返信 [メール受信/OFF]

▽[全レス1件(ResNo.1-1 表示)]
■52905 / ResNo.1)  Re[1]: 微分方程式の級数解
□投稿者/ WIZ 一般人(21回)-(2025/07/20(Sun) 19:22:46)
    2025/07/21(Mon) 09:04:44 編集(投稿者)

    べき乗演算子^は四則演算子より優先度が高いものとします。
    xの値に関わらず x^0 = 1 とします。
    0!! = 1 とします。

    kを非負整数、a[k]をx^kの係数として、y = Σ[k=0,∞]{a[k]*x^k}とします。

    y'' = Σ[k=2,∞]{k(k-1)a[k]*x^(k-2)} = Σ[k=0,∞]{(k+2)(k+1)a[k+2]*x^k}
    xy' = x*Σ[k=1,∞]{k*a[k]*x^(k-1)} = Σ[k=1,∞]{k*a[k]*x^k}
    ⇒ y''+xy'+y = (a[0]+2a[2])+Σ[k=1,∞]{((k+2)(k+1)a[k+2]+(k+1)a[k])x^k}

    y''+xy'+y = 0 より、全ての係数が0でなければならないので、
    a[0]+2a[2] = 0・・・・・(1)
    k ≧ 1 で (k+2)(k+1)a[k+2]+(k+1)a[k] = 0 ⇒ (k+2)a[k+2]+a[k] = 0・・・・・(2)

    (1)は(2)に k = 0 としたものに他なりませんので、kが非負整数で(2)となります。
    kが偶数のとき、a[k] = a[0]/{k(k-2)(k-4)・・・2} = a[0]/(k!!)
    kが奇数のとき、a[k] = a[1]/{k(k-2)(k-4)・・・1} = a[1]/(k!!)

    以上から、
    y = Σ[j=0,∞]{(a[0]/((2j)!!))x^(2j)+(a[1]/((2j+1)!!))x^(2j+1)}
    となります。

    級数解ということであれば上記までで良いのかもしれませんが、前半をもう少し変形を試みると
    Σ[j=0,∞]{(a[0]/((2j)!!))x^(2j)}
    = a[0]Σ[j=0,∞]{(x^(2j))/((2^j)(j!))}
    = a[0]Σ[j=0,∞]{((x^2/2)^j)/(j!)}
    = a[0]e^(x^2/2)

    後半は自力では変形できなかったので、wolfram alphaのお世話になったら
    初等関数では表せず、誤差関数erf()を用いて、
    Σ[j=0,∞]{(a[1]/((2j+1)!!))x^(2j+1)} = a[1](e^(x^2/2))(√(π/2))erf(x/√2)
    となるそうです。
    ちなみに erf(x) = (2/√π)∫[0,x]{e^(-t^2)}dt ということです。
引用返信/返信 [メール受信/OFF]

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■50901 / 親記事)  積分の漸化式
□投稿者/ 積分 一般人(1回)-(2021/07/09(Fri) 09:15:14)
    I[n]=∫((1+cosx)/2)^(n-1)(-1/cosx)^ndx
    と定めるときI[n+1]をI[n]であらわせ。

    この問題が解けません。教えて下さい。
引用返信/返信 [メール受信/OFF]

▽[全レス3件(ResNo.1-3 表示)]
■50902 / ResNo.1)  Re[1]: 積分の漸化式
□投稿者/ 積分 一般人(2回)-(2021/07/09(Fri) 15:01:07)
    No50901に返信(積分さんの記事)
    > I[n]=∫((1+cosx)/2)^(n-1)(-1/cosx)^ndx
    > と定めるときI[n+1]をI[n]であらわせ。
    >
    > この問題が解けません。教えて下さい。


    解決しました。ありがとうございました。
解決済み!
引用返信/返信 [メール受信/OFF]
■50903 / ResNo.2)  Re[2]: 積分の漸化式
□投稿者/ 積分 一般人(3回)-(2021/07/09(Fri) 15:25:41)
    上の人は別人です。なりすましです。
    まだ解決していません。

    引き続きご指導よろしくお願いします。
引用返信/返信 [メール受信/OFF]
■52901 / ResNo.3)  Re[1]: 積分の漸化式
□投稿者/ WIZ 一般人(19回)-(2025/07/13(Sun) 09:43:21)
    べき乗演算子^は四則演算子より優先度が高いものとします。
    nを自然数として I[n] = ∫{((1+cos(x))/2)^(n-1)}{(-1/cos(x))^n}dx と解釈して回答します。

    t = tan(x/2) とおけば、cos(x) = (1-t^2)/(1+t^2), dx = 2dt/(1+t^2) ですので、
    I[n] = ∫{((1+(1-t^2)/(1+t^2))/2)^(n-1)}{(-1/((1-t^2)/(1+t^2)))^n}{2/(1+t^2)}dt
    = 2∫{1/((t^2-1)^n)}dt

    技巧的ですが、上記は部分積分を用いて以下のように変形できます。
    I[n] = 2t/((t^2-1)^n)-2∫{t*(-2nt)/((t^2-1)^(n+1))}dt
    = 2t/((t^2-1)^n)+4n∫{(t^2)/((t^2-1)^(n+1))}dt
    = 2t/((t^2-1)^n)+4n∫{(t^2-1+1)/((t^2-1)^(n+1))}dt
    = 2t/((t^2-1)^n)+2n(I[n]+I[n+1])

    ⇒ I[n+1] = {(1-2n)I[n]-2t/((t^2-1)^n)}/(2n)
    = {(1-2n)I[n]-2tan(x/2)/((tan(x/2)^2-1)^n)}/(2n)

    # 計算間違いしてたらごめんなさい!
引用返信/返信 [メール受信/OFF]

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■52900 / 親記事)  数列の極限
□投稿者/ サマンサ 一般人(1回)-(2025/07/10(Thu) 09:07:22)
    数列{cos(nθ)} n=1,2,3,…が収束するときθの値が求められるそうですが、
    数列{cos(nθ)+cos(nφ)} n=1,2,3,…が収束するときθとφの値は求められますか?
引用返信/返信 [メール受信/OFF]



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■52559 / 親記事)  不等式
□投稿者/ 不凍液 一般人(1回)-(2024/07/02(Tue) 15:10:35)
    a,b,c>0のとき
    a^a+b^b+c^c≧a^b+b^c+c^a
    って成り立ちますか?
引用返信/返信 [メール受信/OFF]

▽[全レス2件(ResNo.1-2 表示)]
■52893 / ResNo.1)  Re[1]: 不等式
□投稿者/ WIZ 一般人(16回)-(2025/06/15(Sun) 09:10:03)
    べき乗演算子^は四則演算子より優先度が高いものとします。

    [補題]
    正の実数u, v, x, yに対して、u ≧ v かつ x ≧ y ならば u^x-v^x ≧ u^y-v^y が成立する。

    [補題の証明]
    y以上の実数xに対して f(x) = u^x+v^x-u^y-v^y とおき、f(x)の増減を調べます。
    f'(x) = (u^x)log(u)-(v^x)log(v) です。

    (1) u ≧ v ≧ 1 の場合
    u^x ≧ v^x > 0 かつ log(u) ≧ log(v) ≧ 0 なので
    (u^x)log(u) ≧ (v^x)log(v) つまり f'(x) ≧ 0 と言えます。

    (2) u ≧ 1 ≧ v > 0 の場合
    log(u) ≧ 0 かつ log(v) ≦ 0 なので f'(x) ≧ 0 と言えます。

    (3) 1 > u ≧ v > 0 の場合
    u^x ≧ v^x かつ u/v ≧ 1 かつ uv < 1 ですので
    f''(x) = (u^x)(log(u)^2)-(v^x)(log(v)^2) ≦ (v^x)(log(u)^2-log(v)^2) = (v^x)log(u/v)log(uv) < 0
    となり、f'(x)は単調減少です。

    f'(0) = log(u)-log(v) = log(u/v) ≧ 0 です。
    また、lim[x→∞]f'(x) = 0 となることから f'(x) ≧ 0 と言えます。

    よって、いずれの場合も x > 0 で f'(x) ≧ 0 となりますので、f(x)は単調増加と言えます。
    f(y) = 0 ですから x ≧ y で f(x) ≧ 0 が成立します。
    [補題終了]

    上記補題を用いれば以下のように題意を証明できます。
    a ≧ b ≧ c と仮定しても一般性は失われません。

    証明すべき式は
    a^a+b^b+c^c ≧ a^b+b^c+c^a
    ⇒ {(a^a-b^a)-(a^b-b^b)}+{(b^a-c^a)-(b^c-c^c)} ≧ 0

    a ≧ b なので補題より (a^a-b^a)-(a^b-b^b) ≧ 0
    同様に a ≧ c かつ b ≧ c なので (b^a-c^a)-(b^c-c^c) ≧ 0
    となって題意は成立すると言えます。
引用返信/返信 [メール受信/OFF]
■52896 / ResNo.2)  Re[2]: 不等式
□投稿者/ WIZ 一般人(18回)-(2025/06/16(Mon) 12:11:18)
    誤りがありましたので訂正します。

    > a ≧ b ≧ c と仮定しても一般性は失われません。

    上記が言える為には、a, b, cをどの様に交換しても式の意味が変わらないことが必要でした。
    題意の不等式の左辺 a^a+b^b+c^c はこの性質を持ちますが、
    右辺 a^b+b^c+c^a この性質を持ちませんでした。
    例えば、aとbを交換すると a^b+b^c+c^a は b^a+a^c+c^b と違う式になってしまいます。

    a, b, cをどの様に交換しても a^b+b^c+c^a と a^c+b^a+c^b 以外の式は現れません。
    既に a ≧ b ≧ c の場合、a^a+b^b+c^c ≧ a^b+b^c+c^a であることは証明したので、
    後は、a^a+b^b+c^c ≧ a^c+b^a+c^b であることが証明できれば良いことになります。

    a^a+b^b+c^c ≧ a^c+b^a+c^b
    ⇒ {(a^a-b^a)-(a^b-b^b)}+{(a^b-c^b)-(a^c-c^c)} ≧ 0

    a ≧ b ≧ c なので補題より上記不等式は成立すると言えます。

    申し訳ありませんでした。
引用返信/返信 [メール受信/OFF]

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