Q&Aよくある質問

イングリッシュ・スクエアによくお尋ねいただくご質問と、
回答をまとめています。

レッスンは英語のみで行われるのですか。

会話力は、実際に活発に英語を使ってこそ身につきます。レッスンは、あいさつ、アクティビティーの説明、講師の指示なども含めて、ほとんど英語で行います。
ただし、高学年・中学生のクラスでは、読解・文法指導、調べ学習などの場面で日本語を使うこともあります。

幼児、児童のクラスのカリキュラムは金沢市立の小学校の英語科とどのように違いますか。

小学校では主にリスニング、スピーキングを勉強しますが、イングリッシュ・スクエアでは、幼児期から少しずつ文字を取り入れ、長期的な目標を視野に入れながら、年齢に応じた方法で読み書きを指導します。  
また、本校では、少人数で充実したレッスンを行い、毎週宿題も出ます。教育熱心な保護者の方、学習意欲のあるお子さまが多いこともあり、非常にレベルの高いレッスンを行っています。  
その結果、世界での活躍につながる英語発信力をつけることが出来ます。

会話の学習に読み書きは必要なのですか。

よく「子供たちは遊び感覚で耳から英語を覚える」といわれますが、実際には耳からの刺激のみで英語を習得する力には個人差があり、ほとんどのお子さまは8歳ごろから目から言葉を吸収する力が飛躍的に伸びてきます。 
本校ではリテラシー教育(読み書き教育)に力を入れていますので、高学年になると文化、世界地理や科学についてのリーダーをひとりで読めるようになり、さらに日記、ブック・レポート、海外のお友達へのお手紙などを書けるようになります。英語を通して「世界とつながる」のが本校のスタイルです。

中高生クラス(中3~高校)では、学校の定期テストにあわせたレッスンをしているのですか。

グローバル・ジュニアは、英語レベル・学習意欲の高いお子さまを対象とした高レベルのクラスで、中1で中2レベル以上(英検3級~準2級)の会話・読解、中2で高校入試レベル以上(英検準2級~2級)の会話・読解を学習します。ので学校の英語にあわせたレッスンはいたしません。
グローバル・ティーンクラス(中3~高校)では、グローバル化対応の大学生用テキストで難関大学入試のエッセイ・ライティングや英語面接に対応した内容を学びます。

どのような教材を使いますか。

講師自身が著作した英会話テキスト『English Land』(ピアソン)や、絵本、多読図書、グローバル化対応の洋書テキスト、ニュースなどのリアルな素材を使い、楽しく、ダイナミック、かつ学習効果の高いレッスンを行っています。

宿題はありますか。

本校では宿題はカリキュラムの大切な一部となっており、お子さまの年齢やレベルにあわせた宿題が毎週1時間分ほど出ます。保護者のみなさまには、取り組みを確認いただいています。とくに、入門レベルの間は、保護者さまにそばに座って「一緒に楽しみながら」進めるようにお願いしています。小学2年生になりますとほとんどのお子さまがひとりで取り組めるようになります。
グローバル・ジュニア・クラス、グローバル・ティーン・クラスでは毎回、読解やエッセイ・ライティングなどの高度な課題があります。

振替レッスンはありますか。

イングリッシュ・スクエアでは、最も効果的な学習のために細かなレベル別けをしていますので、各クラス学習内容が異なり、 ほとんどのクラスが満席となっているため、振替が出来ません。ご了承ください。
また、当校では、子供たちがレッスンを最優先する意識を持つことは「自律学習」への第一歩と考えています。やむを得ない理由でお休みをされたお子さまには、ご自宅で自習できるようにレッスンの内容や宿題をメールでお知らせいたします。

どこの幼稚園・学校のお子さんが通われていますか。

カルメン幼稚園、金沢大学附属小学校、伏見台小学校のみなさんをはじめ、市外から通われているお子さまもおられます。中学生ハイレベルクラスには、金沢大学附属中学校、高尾台中学校のみなさんが、グローバル・ティーン・クラスには、金沢大学附属高校、金沢泉丘高校、金沢二水高校のみなさんが多く通われています。

その他のお問い合わせがございましたら、こちらからどうぞ。

お問い合わせお問い合わせ