[戻]-53061/親
角谷問題(コラッツ予想)の考察
どしろーと
奇数に3を掛けて1を足し、割り切れなくなる迄2で割るという操作をFとする
全ての正の奇数は有限回のF操作で1に収束する事を示せば良い
その為には初期値が如何なる正の奇数でも「無限大に発散する」「3以上でループする」どちらのルートも無い事を示せば良い
3以上でループするルートが有ると仮定し、ループの中で最小の奇数を初期値a1>aとし周期をnとする(n回のF操作で初めてa1に戻る)
(aはそれ以下の任意の正の奇数に有限回のF操作を行うと1に収束する事が確かめられている最大の奇数)
k回後のF操作に於いての割り切れるまでに2で割る回数をXkとおく(1<=k<=n)
Fn(a1)=a1 より
a1={2^(X1+X2+…+X(n-1))+3・2^(X1+X2+…+X(n-2))+…+3^(n-2)・2^X1+3^(n-1)}/{2^(X1+X2+…+Xn)-3^n}…@
又、{2^(X1+X2+…+X(n-1))+3・2^(X1+X2+…+X(n-2))+…+3^(n-2)・2^X1+3^(n-1)}/{2^(X1+X2+…+Xn)-3^n}>a …A
@の右辺が正の奇数となり、且つAを満たす
自然数n若しくは自然数列{Xn}が無ければ矛盾が示せる。n及びXnにどのような制約があるかが問題。
03/13 18:30
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